第14回松枯れ防除実践講座
認定番号 2018019
プログラム名 第14回松枯れ防除実践講座
ホームページ http://www.jpgreen.or.jp/event/matsu/index.html
開催年月日 2018/09/06
終了年月日 2018/09/07
主催者 一般財団法人日本緑化センター
共催者 (後援)林野庁、公立大学法人秋田県立大学、秋田県、秋田市、一般社団法人日本松保護士会、全国森林組合連合会、秋田県森林組合連合会、公益社団法人ゴルフ緑化促進会
技術レベル 中~上級
開催場所(都道府県) 秋田県
住所 秋田市
会場名 座学:秋田県立大学 実習:大学構内松林
会場ホームページ http://www.akita-pu.ac.jp/access/acs_aki.htm
参加費用 松保護士更新対象者20,000円、一般 16,000円、秋田県内 6,000円、秋田県外 9,000円、学生 無料

プログラムの科目一覧

開催日時 分野記号 分野名 科目名 講師 CPD単位
2018/09/06
13:15~13:45
B0 樹木医学一般 報告「秋田県における松枯れの現状と対策について」 /秋田県農林水産部森林整備課 0.5
2018/09/06
13:45~14:15
B0 樹木医学一般 特別報告「教育の現場における松枯れの教育とその実践について」 星崎和彦/秋田県立大学生物資源科学部生物環境科学科准教授 0.5
2018/09/06
14:25~15:55
B4 植物病理 特別講演1「松枯れのしくみと防除およびその課題について」 中村克典/(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所東北支所生物被害研究グループ長 1.5
2018/09/06
16:00~17:30
B4 植物病理 特別講演2「日本海側における冬期の樹幹注入の実績と防除技術者養成、地域住民との連携について」 千木容/石川県農林総合研究センター林業試験場・樹木医 1.5
2018/09/07
09:10~09:40
B5 昆虫・動物 ①秋田県立大学松林の管理方法と炭焼き窯(維持管理等)の解説 /秋田県立大学職員 0.5
2018/09/07
09:40~11:50
B4 植物病理 ②大学構内、周辺松林の観察と観察方法(被害木の見分け方)、③小田式樹脂流出調査(調査手順と方法について)、④罹病検査のための材片採取の手順と方法、⑤被害木の後食痕、産卵痕、脱出孔等の説明 千木 容/石川県農林総合研究センター林業試験場・樹木医 2.0
2018/09/07
12:40~13:30
B4 植物病理 ⑥マツ材線虫病診断キットの使用手順の解説 /㈱ニッポンジーン 0.8
2018/09/07
13:40~16:00
B6 農薬科学 ⑦予防・駆除実習 ア)マツ枯れ予防樹幹注入処理、イ)土壌灌注剤処理、ウ)伐倒くん蒸処理(マツ類・ナラ類)、エ)粘着・被覆材による逸出抑制法 ア)ゾエティスジャパン㈱、イ)石原バイオサイエンス㈱、ウ)レインボウ薬品㈱、エ)中村克典氏/ 2.1
2018/09/07
16:00~16:15
B4 植物病理 ⑧樹脂滲出状況の確認、剥皮箇所の補修(参加者) 中村克典、千木 容/(国研)森林研究・整備機構森林総合研究所東北支所生物被害研究グループ長、石川県農林総合研究センター林業試験場・樹木医 0.2